配達グッズ

Uber Eats(ウーバーイーツ)自転車保険はフリーランス協会が安心!

Uber Eatsの配達は個人事業です。一応傷害補償はあるものの、あくまで対人対物による補償だけで、自身の怪我の補償は一切なし!

しかも保険を利用するとアカウント停止になるリスクもあり、結局個人個人で保険に加入しておくことをおすすめします。

私から特におすすめしたいのがフリーランス協会の保険です。

この記事では、、

  • フリーランス協会とは?
  • フリーランス協会を推す理由
  • 補償面の内容と特典について

特に自転車で稼働されている方はぜひ参考にしておくべき内容です。

 

そもそもフリーランス協会とは?

正式名称『プロフェッショナル・パラレルワーク フリーランス協会』(以降フリーランス協会)

国内初のフリーランスを対象にした保険で2017年1月に設立した団体。

保険のプランは主に3つ!

  1. 賠償責任保険
  2. 福利厚生サービス
  3. 所得補償制度

フリーランス協会は一般社団法人です。

非営利団体ですので、決して変な宗教団体ではありませんのでご安心を(笑) 

 

会費について

フリーランス協会は保険に加入するというよりも協会に加入することになります。

その付帯保険が協会費に当たることになります。

会費:1年契約10,000円

事故によるケガや病気の補償はもちろん、トラブル対応や所得補償制度など福利厚生も充実!

それで年間1万円(月額換算で833円)はかなりお得に思えます!

ただ年契約なので短期間しか稼働しない場合は加入しないほうが良さそうです。

年会費は経費にすることができます

 

 

フリーランス協会の保険がおすすめ理由

このたび2020年5月1日よりフリーランス協会の賛助会員に正式に加盟したことにより、6月1日からベネフィットプランの提供がスタート!

Uber Eats社外で利用できる初の専用保険となりました。

個人的におすすめな点については以下の通り。

賠償保険が具体的

他の保険会社でも補償適用される場合もありますが、フリーランスということで直接契約を避ける企業が多くあるのが現実。

しかも配達中だけなのか?待機中もなのか?Uber Eats向けのプランを設けていないせいで、補償される範囲が会社によって曖昧なところもよくあります。

一方、フリーランス協会の場合…

画像引用元:フリーランス協会

  • 業務遂行中、自転車で配達中に通行人とぶつかりケガをさせてしまう
  • 利用者に飲食物を提供した結果、食中毒が発生

他の保険会社についてはUber Eatsに特化された保険プランはなかなかありませんが「自転車で配達」と具体的に明記されているのは安心です。

また情報収集・発信としてSNSを利用している配達パートナーもいると思いますが、万が一の個人情報漏えいも補償対象となります。

他のフリーランス業務でも補償されるのは嬉しいですね!

補償額について

画像引用元:フリーランス協会

【追記】

配達パートナー向けのベネフィットプラン

これを見ると、年間1万円支払っておきながら

入院補償額が1日1100円・通院に関してはたったの500円は物足りない感じがしますね。

 

補償の範囲については…

配達後〜注文を受けるまでの待機時間のみの適応となっています。

専業でアカウント停止が不安な人は配達中の事故については別途保険加入を検討したほうが良さそうです。

 

福利厚生付き!

フリーランス協会は補償だけではありません。

福利厚生サービス「WELBOX」をイーウェルという会社から提供してくれます!

【加入時に自動付帯

  • 健康診断や人間ドック
  • 映画・レジャーなどの優待

 

【任意の加入プラン

①所得補償制度(収入・ケガ介護の保険)

  • ケガや病気による就業不能時の所得補償・介護費用補償
  • 報酬等トラブル弁護士費用保険「フリーガル」

②会計税務や法務相談、モバイルWi-Fiなどライフスタイル優待

最大の特徴として、会員本人と2親等以内の家族が利用できるところ!

例えば、親子で配達パートナーであれば確定申告時の会計サービスがお互い一年間無料、モバイルWi-Fiが割引になったり充実しています。

画像引用元:フリーランス協会

 

プロモーションコードがもらえるよ!

協会の会員向けにUber Eatsの初回注文が1,000円割引になるプロモーションコードが配布されます!

 

まとめ

入院・通院補償内容は他の保険会社に比べてイマイチですが、福利厚生を重視している人であればぜひフリーランス協会への加入がおすすめです。

特に専業なら健康診断も自己判断になって疎かになりがちなので良い機会になることでしょう!

手当たり次第保険に入っていては無駄出費となり、稼いだ意味がありません。用途別に考えて自分にあった保険を選ぶことがポイントです。

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