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【Uber Eats】確定申告はいつからいつまで?【期限厳守の理由】

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ここでは確定申告の提出期間について解説します。

サクッと解説すると…

“原則"2/16〜3/15に確定申告をする

1日でも遅れると延滞税が発生…

期間中は何度でも再提出が可能

それではここからは確定申告の期間について詳しく解説していきます。

 

Uber Eatsは個人事業主です

まず、Uber Eatsの配達員は従業員として雇われて働いているわけではありません。

Uber Eats側はあくまでもシステムを提供しているだけであり、我々は雇用契約ではなく、業務委託契約として配達しています。

さいもん
さいもん
個人事業主扱いだからこそ、時間の拘束もなく、好きなだけ稼げるわけ!

雇用契約であれば、所得税などは年末調整や源泉徴収という形で、会社側で給料から自動で天引きされるシステムになっています。そのため自身で確定申告をする必要がないわけです。

一方、業務委託契約は個人事業主扱いになるため、お金を管理する人は当然いません。そのため配達による報酬については税金等一切引かれていない状態となります。

日本ではお金を稼いだら所得税を納めないといけない決まりがあります。そのため個人事業主については、確定申告という形で税金を納めるわけです。

【リンク】学校では教えてくれない…一からわかる確定申告のキホン

【リンク】確定申告が必要な人と不要な人の違い【Uber Eats配達員向け】

【リンク】確定申告は不要!でも住民税申告は忘れずに!

 

確定申告の提出期限について

確定申告の期間については“原則”として毎年2/16〜3/15となっています。

原則と記載しているのは、受付開始・終了時期が土曜・日曜・祝日・休日に当たった場合はその翌日になるため。

 

2021年の確定申告期間は?

令和2年分の確定申告

2月16日(火)〜3月15日(月)

までとなっています。

緊急事態宣言延長により、全国一律で確定申告・納付期限が令和3年4月15日(木)まで延長されました(国税庁の発表資料はこちら)

 

 

確定申告の期限は絶対守れ!

確定申告の〆切については絶対厳守です!

一日でも遅れてしまうと、延滞税などペナルティーが発生するだけでなく、翌年以降の節税制度の利用ができなくなるなどかなり重い罰が待っているからです。

会社や学校では多少の優遇をしてくれることはあったかもしれましたが、確定申告は待ってくれません!!いち早く提出することをおすすめします。

【リンク】【Uber Eats】確定申告しないとどうなる?脱税すると逮捕されるぞ!

 

確定申告期間内は再提出OK!

早期に提出することには大きなメリットがあります。

万が一、確定申告書の提出後に不備があった際、確定申告期間中であれば、修正し、再度申告・提出することが可能です。

 

特別な手続き等もいらないので、ギリギリまで粘って提出するよりも、とりあえず最速で提出する気持ちで取り組みましょう。

さいもん
さいもん
一度でも提出すれば記録されるので、延滞税が発生するよりかは10,000%マシ!

 

会計期間について

会計期間とはその年の1/1〜12/31の間の所得(報酬ー経費)のことを示します。

合計の所得を計算するのは1/1〜12/31まで!覚えておきましょう。

そして、前年稼いだ税金については翌年1/1〜3/15までの間に経費等と一緒に集計し、税務署に報告、納税しなければなりません。

 

まとめ

以上が確定申告における時期についての解説でした。

カレンダーの並びによっては不規則になることがあるものの、確定申告は原則2/16〜3/15の間に行うということ。

繰り返しになりますが、確定申告は期限厳守です!

延滞税で無駄な出費とならないよう、特に期限直前で取り組み始める派の人へ、確定申告だけは余裕を持って提出するようにしましょう(笑)