税金・確定申告

確定申告とは?1からわかりやすく解説【Uber Eats(ウーバーイーツ)】

ウーバーイーツの配達パートナーは個人事業主として働くため、場合によっては確定申告をしないといけません。

でも確定申告ってほとんどの人が未経験な上、難しそうなイメージがありますよね…

サクッと読みたい人に向けて…

確定申告は所得税を支払うための手続き

副業でも所得20万円以上で確定申告の義務が発生

脱税すると、10年以下の懲役または1,000万円以下の罰金が課せられる重い罪

知識がないからと、そのまま放置して後悔しないためにも…ここからはイチから分かりやすく確定申告の基礎について解説します!

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そもそも確定申告とは?

簡単に言うと…

確定申告とは所得税を支払うための手続き。

日本ではお金を稼いだら所得税を支払う国のルールがありますが、税務署の職員だけで1億以上の国民一人一人の収入を計算することは無謀ですよね。

なので、自発的にお金を稼いだ額を申告してもらおう!!

それが「確定申告」になります。

所得税については稼いだ額によって増減が大きく変わります。

 

 

確定申告と年末調整の違いは?

まず年末調整とは…会社に所属している人(アルバイトも含む)のみが利用できる制度。

本来、確定申告は全員申告しないといけませんが、会社勤めで確定申告をするのは負担がかかりますよね…

年末調整は会社があなたの代わりに所得税を納めてくれる。非常に有難い制度なんです!

 

確定申告が必要な人は?

では働く人は全員確定申告が必要なのか?

基本的にサラリーマンは年末調整という形で会社側が代理で所得税を納めるため、確定申告の必要がありません。

しかし、ウーバーイーツを専業でしているかた。

また働き方によっては年末調整とは別でサラリーマンも確定申告をおこなう必要があります。

確定申告の必要がある人

  • Uber Eatsを専業でして年間48万円以上稼いだ
  • Uber Eatsを副業でして年間20万円以上稼いだ
  • 年間の給与が2000万円以上の給与所得・退職所得以外の所得(Uber Eatsも含む)
  • 年間の稼ぎが20万円を超える会社に2社以上で勤務
  • 年末調整をしていない会社の給与+その他の所得(Uber Eatsも含む)が20万円を超える場合 ※学生に多い
  • 公的年金を受け取っていて収入額が400万円以上+それぞれ各種の所得額が20万円以上

確定申告必要な人・不要な人の違い【Uber Eats向け】大前提として、Uber Eats配達パートナーは個人事業主扱いとなるので確定申告は全員必要です。ただ副業など、働き方次第では不要な場合もありますので申告有無の違いについて解説します。...

 

確定申告しなかったらどうなるの?

例としてチュートリアル徳井さんが数年間にわたって所得を隠したとして話題になりましたが、仮に放置してしまうと追加で税金を払う羽目になってしまいます。※延滞料金みたいなもの

 

故意に脱税した場合は刑事罰が適用されることもあります。。

所得税法第238条違反・法人税法第159条の違反となり… 10年以下の懲役又は1,000万円以下の罰金又はその両方」が処されることになります。

脱税が数年続き、悪質性があると判断されれば逮捕されることもあるほど、罪の重い行為なんです。

1年分の売上を計算するのは面倒やし、大して稼いでないから出さなくてもバレないでしょ!?

いいえ、Uber Eatsは個人事業主扱いですが、運営側には売上記録がしっかりと残っているので税務署に調べられると100%バレます!

最近ネガティブな話題で注目されているおかげで税務署も目をつけているはずです。

面倒でも必ず申告しましょう!

【Uber Eats】確定申告しないとどうなる?脱税したら逮捕されるぞ!脱税をするとどうなるの?Uber Eats配達パートナーはバイトではなく、個人事業主の扱いとなるため確定申告が必要です。もし無申告のまま脱税すると数年後、巨額の税金を支払う羽目になり、逮捕されてしまいます。。この記事でわかることとして、Uber Eatsは税務署のターゲットにされている。脱税は逮捕されるくらいの重罪。延滞税の恐ろしさについて...

 

所得について

所得の計算

✕ 所得=配達報酬

○ 所得=配達報酬ー必要経費

ちなみに経費とは…事業(配達)を行うために使用した費用のこと。 例)ガソリン代、携帯の通信費、自転車の購入費など… 配達に関わるものを購入したものは全部経費になります!

毎年1/112/31の年間の所得にかかる税金をまとめて計算 →経費も計算した上で、税務署に報告(確定申告) →「所得税」を納める

払い過ぎていた税金が戻ってくる(還付)こともある

2018年の税制改正により、2020年1月から所得税の基礎控除額(一定の金額を差し引くこと)の引き上げと給与所得控除の引き下げが決定。

基礎控除額:38万円→48万円(所得2,400万円以下のみ)

 

 

まとめ

確定申告は納税をするための準備作業です。

しつこくなりますが納税は国民の義務です。

該当する人は必ず申告をしましょう!

ズルはダメ!絶対バレる!

\好きなときに好きなだけ稼ぐ/

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